2026年02月13日
非住宅建築物における省エネ化の「総合的な価値」に関する調査レポートが公開されました
一般社団法人日本サステナブル建築協会(JSBC)よりNTTファシリティーズが委託された調査レポート「非住宅建築物における省エネに起因する総合的な価値に関する調査分析業務」が公開されましたのでお知らせいたします。本レポートは、NTTファシリティーズと合同会社デロイト トーマツが共同で調査を行ったものです。
「非住宅建築物における省エネに起因する総合的な価値に関する調査レポート」について
本レポートでは、ZEBをはじめとする省エネ建築物がもたらす効果について、多様な既往研究や実際の建物に関する情報をもとに整理・検証しています。また、当社とデロイト トーマツが共同開発した省エネ建築物の総合評価指標「NEBs(Non-Energy Benefits)」の枠組みに基づき、ZEBをはじめとする省エネ建築物がもたらす多様な価値を整理・検証しています。
調査の結果、建築物の省エネ化がエネルギー消費量削減だけでなく、「人材価値の向上」「経費削減」「企業価値向上」「社会的責任の遂行」「事業への貢献」といった新たな価値につながっていることが示されました。
詳細はレポートをご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
(株)NTTファシリティーズ 経営企画部 広報担当
MAIL:pr@ntt-f.co.jp