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福利厚生 福利厚生

WELFARE

福利厚生

手厚い福利厚生で
誰もが安心して働ける
環境を。

NTTファシリティーズでは、全ての社員が安心して働ける環境を用意することが、
会社の発展につながると考えています。ライフプランに応じてメニューを選択できる福利厚生制度と、
充実した育児介護支援制度で、社員の生活を多角的にサポートしています。

全社員共通の福利厚生制度

  • 各種保険 各種保険

    • 健康保険
    • 厚生年金保険
    • 雇用保険
    • 労災保険
  • 健康管理 健康管理

    • 定期健康診断
    • 海外勤務者検診などの健康診断
    • 健康相談
    • 社外相談窓口
  • その他支援策 その他支援策

    • 慶弔金
    • 災害見舞金など
    • ベネフィットパッケージ
カフェテリアプラン

カフェテリアプランとは、複数の福利厚生施策(メニュー)の中から、与えられたポイントの配分を考え、自分のライフスタイルに応じて必要なメニューを選択できる、選択型の福利厚生制度です。

  • 住宅関係 住宅関係

    • 社宅入居
    • 住宅補助費
    • 住宅ローンに対する利子補給
    • 住宅ローン返済補助
    • 住宅財形貯蓄奨励金
  • 財産形成 財産形成

    • 社員持株会奨励金
    • 一般財形貯蓄奨励金
    • NTTグループ共済年金
      奨励金
    • 職場つみたてNISA奨励金
  • 健康増進 健康増進

    • 人間ドック
    • 健康機器購入支援
      (ウェアラブル歩数計、ブレインスリープ等)

※ 2026年4月時点の内容です。

育児介護支援

安心して仕事に取り組んでほしい。そんな想いで、社員の家族のことまでしっかり考えた制度を設計しました。育児と仕事を両立させる施策を推進してきた実績が認められ、子育てサポート認定事業主マーク「プラチナくるみん」を取得。積極的な環境づくりに取り組み、男女問わず多くの社員が制度を活用しています。

  • ライフプラン休暇 ライフプラン休暇

    ライフサイクルにおけるリフレッシュ、家族の介護、ボランティア活動、リカレント学習、育児(子の養育等を含みます)並びに不妊治療等のため、原則として1週間以上の休暇を必要とする場合に、積み立てられた日数の範囲内で取得することができます。

  • 看護等休暇 看護等休暇

    同一傷病、子の予防接種や健康診断、パートナーの出産、子の感染症に伴う学級閉鎖、子の入園、卒園、入学、卒業の式典その他これに準ずる式典ごとに一年度につき5日まで、子が2人以上の場合は、子の看護等を対象に、さらに一年度につき5日まで取得することができます。

  • 特別休暇(出産) 特別休暇(出産)

    出産のために、産前は6週間、産後は8週間の休暇を取得できます。

  • 育児休職 育児休職

    育児に専念するために、子が満3歳になるまで休職できます。

  • 特別休暇(育児時間) 特別休暇(育児時間)

    生後満1歳に達しない乳児を育てるために、1回につき45分(双子の場合は1時間)以内で、1日2回(※)の育児時間の申し出を行うことができます。

    育児のための短時間勤務を行っている社員は1日1回の付与となります。

  • 介護のための短期の休暇 介護のための短期の休暇

    家族の介護のため、勤務できないときは、短期の休暇を申し出ることができます。

  • 介護休職 介護休職

    常時介護を必要とする家族の介護に従事するため、一定期間休職できます。

  • 不妊治療サポート休暇 不妊治療サポート休暇

    不妊治療を実施するときは、最短1か月、最長1年間休暇を取得することができます。

    試用期間中の者を除く。

  • 育児のための短時間勤務 育児のための短時間勤務

    小学3年生の年度末までの子を有する期間について、育児のために一定期間勤務時間を短縮して働くことができます。勤務時間を4時間、5時間、6時間の中から自由に選択することができます。

  • 介護のための短時間勤務 介護のための短時間勤務

    3年を超えない範囲で、常時介護を必要とする状態にある家族の介護を行うために一定期間勤務時間を短縮して働くことができます。

  • 子の養育または介護を行う者の時間外勤務の免除 子の養育または介護を行う者の時間外勤務の免除

    小学校就学の始期に達するまでの子の養育、または傷病等により、2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある家族の介護を行う社員は、一定の期間、時間外勤務を免除するよう申し出ることができます。

  • 子の養育または介護を行う者の時間外勤務・深夜業の制限 子の養育または介護を行う者の時間外勤務・深夜業の制限

    小学校3年生以下の子の養育、または傷病等により、2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある家族の介護を行う社員は、時間外勤務について1カ月につき24時間、1年間につき150時間を超えないよう申し出を行うことができます。また、午後10時〜午前5時までの深夜残業も行わないよう申し出ることができます。

  • 育児又は介護のための個人単位のシフト勤務 育児又は介護のための個人単位のシフト勤務

    小学校3年生以下の子の養育を行う場合、または常時介護を必要とする家族の介護を行う場合は、一定期間、午前7時から午後7時までの間において、始業時刻および終業時刻の変更を申し出ることができます。

  • 育児、介護又はパートナーの転勤などにより退職した社員の再採用 育児、介護又はパートナーの転勤などにより退職した社員の再採用

    育児などに専念するために退職した方は、一定の要件を満たした場合、選考により、再採用されることがあります。

子育て認定事業主マーク「プラチナくるみん」の取得 子育て認定事業主マーク「プラチナくるみん」の取得

「様々な社員が多様性を活かして活躍できる仕組みづくり」を重点項目と位置づけ、ダイバーシティを尊重する企業文化・風土の醸成を進めています。その結果、NTTファシリティーズは厚生労働省より「子育てサポート企業」として「プラチナくるみん認定」*を取得しています。

「プラチナくるみん認定」とは、次世代育成支援対策推進法に基づいて企業が子育て支援のための行動計画を策定し、「くるみん認定」を既に受けた企業のうち、さらに高い基準の取組みを行っている企業を評価するものです。

プラチナくるみん 子育てサポートしています

※ 2026年4月時点の内容です。

制度利用者の声

育児休職・時短勤務

育児と仕事を両立させる施策を推進し、男女問わず多くの社員が制度を活用しています。
ライフステージの変化に合わせた多様な働き方を支援します。

育児休職・時短勤務制度利用者の声

総合職 2016年新卒入社

取得までの流れ

入社6年目に産休・育休制度を利用しました。約1年半の育休を経て復職し、現在は3歳の子どもを育てながら時短勤務で働いています。
復職後、小規模保育園からの転園も経験しましたが、当社では小学3年生まで時短勤務制度を利用できるため、子どもの環境の変化にしっかり寄り添う時間を確保できました。
柔軟に働き方を見直しながら、子育てと仕事を両立できる環境に助けられています。

心に残っているエピソード

育休を取得する際は、職場の皆さんに迷惑をかけてしまうのではないかという申し訳なさもありました。しかし、子どもを連れて職場へ挨拶に伺った際には、皆さんにとても温かく迎えてもらい、「戻ってくる場所がある」という安心感を強く感じました。
異動した現在も、当時の上司が子どもの成長をまるでご自身のお孫さんのことのように気にかけてくださり、いつも温かく話を聞いてくれます。
制度面だけでなく、職場の理解や温かい職場風土にも支えられることで、復職後も業務内容や役割を調整しながら、段階的に担当領域を広げ、継続的にキャリアを積むことができています。

今後の目標

親としての責任と社員としての責任の双方を大切にしながら、業務の効率化を意識し、仕事と子育てを両立できる自分なりの最適な働き方を模索していきたいと考えています。
また、無理なく前向きに働く姿を示すことで、これから産休・育休の取得を考えている後輩たちが少しでも安心し、将来のキャリアに希望を持てるような存在になれたらうれしいです。

建築職 2018年新卒入社

取得までの流れ

会社として育休の取得を後押しする風土があり、周囲にも育休を取得している社員が多かったため、私自身も安心して取得することができました。
当初は1カ月の取得を予定していましたが、上長から「それでは少し短いのではないか」とアドバイスをいただき、最終的に2カ月取得しました。結果的に、妻からも「2カ月取得してくれて本当に助かった」と言ってもらえたため、期間を延ばしてよかったです。
育休取得を理由に担当業務や役割が制限されることはなく、復職後も取得前と同様に業務に向き合い、任せてもらえている点も安心材料の一つです。

心に残っているエピソード

出産予定日の2週間前から育休に入る予定でしたが、最終勤務日の前日に妻が破水し、予定より早く出産を迎えることになりました。
突然の出来事に戸惑う中、上長から「明日は休んで、奥様のそばにいてあげるべきだよ」と声をかけてもらい、担当内のメンバーも業務をサポートしてくれました。そのおかげで仕事のことを気にすることなく妻に寄り添うことができ、無事に出産にも立ち会うことができました。
周囲の理解と支えがあったからこそ、家族にとって大切な時間を安心して過ごせたと感じています。

今後の目標

自身の同期など含め育児休職を取得している社員が増えており、相談されることも多いので、今後も育児休職を検討している方がいたら、自身の経験も踏まえ色々アドバイスしたいなと思います。また、子どもの成長を見逃さないようにメリハリをつけて業務を進め、家族で過ごす時間をより大切にしていきたいです。

育児休職取得・時短勤務経験者の「人を知る」